2010年09月28日

東洋占星術


西洋占星術に対して 東洋占術は実際の星の動きを使わないので、観念的になってきます。

東洋占星術の代表格は「 四柱推命 」とされます。

古代中国の為政の要(かなめ)を成していたと言われる
四柱推命は、庶民の運命を見る占術ではなく、
長い間、限られた世界でのみ伝えられ進化してきました。

自分の生まれた「年」「月」「日」「時間」の四つ干支を柱とし、その人の生まれ持った可能性を推し量るものです。(それぞれを年柱、月柱、日柱、時柱といいます)

出生時間が不明の場合が多いため、特に日本では時柱を除外し、三柱推命という方法が多く見られますが、

四柱推命は年月日時の4つが揃うことが絶対条件とされていますので、まがい物の三柱推命なるものを施す易者にはご注意ください。

それぞれの柱に来る十干を天干と言い、十二支を地支と言います。
さらに、年柱の天干は年干(年柱天干と言う時もあります)、月柱の地支は月支といった呼び方をします。

そして日干を中心として、他の天干、地支が日干に対してどのような影響を及ぼしているかを統観し、それをもとに具体的な事象を推察するものです。
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posted by せんせい at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 占星学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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